白金ディスコのカバーについて語りたい

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音を重ねると楽しい


気分転換でたまにアニソンとかやりたくなる。というか、日本語の曲をカバーしたくなる。言葉の意味わかるからすぐ覚えられるし、月火ちゃんかわいいし、なんせ楽しく時間を浪費できる。いってみよう。

でもやっぱり、キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードさんとルイズフランソワーズルブランドラヴァリエールさんが好きです。

ギターの演奏は至ってシンプル設計。小指が吊りそうになる部分は無い。少し練習すればすぐに覚えられる。

ギターの録音はクリックを使わないで、脳内でめっちゃ歌いながらやった。最高にノッテくると本当に歌い出しそうになる。出来るなら楽しいうちに納得の演奏を録り終えてしまうのが良い。でもなかなかそうもいかないんだよな。

次はタンバリン。結構音が大きくて、音録る機械の設定がイマイチよくわかんなかった。打楽器おもしれぇ。ただプラスチック製は手が痛くなる。でも打楽器おもしれぇ。

ボーカルは井口裕香がよかったけど、電話番号知らないから自分でやった。贅沢は言えないからね、しょうがないね。

ボーカル録る時にすでにヘロヘロに疲れきってたから一度休めばよかったと今は思っている。でもそういうの我慢できないんだよな。そわそわしちゃってさ、出来るならやっちまおうって感じだった。

この録音の段階で一番辛いのはスマホを三脚にセットして動画を撮るところ。虚無感がすごい。そして撮ったやつ確認すると全然見当違いのところ写したりしていて、虚無感がすごい。たまに虚しすぎて犬を脳内で作り出して戯れたりする。

音を録音して、スマホで録画して、犬作って、コーヒー飲んで、終了。まぁそんなに悪く無い日だと思う。退屈はしないで済むからね。

あとは家でMIXした。具体的に何をしたというのは、うまく説明ができない。無限の可能性が有り、今回はそこから1つを選択した。そういう事だと思う。

そんなこんなで、出来上がった。少しわかった事もあるし、わからない事もまだ2億個くらいある。今日も3歩進んで2.8歩退がりながらやっている。たまに崖から落ちる事もあるけど楽しくやっている。

最後まとめ

おととかとるのはたいへんだったけど、とっても楽しかったです。ありがとうございました。

では。

白金ディスコのアコースティックカバー


使用機材

Guitar / Ovaition
Audio Interface / TASCAM US-366
Microphone / AKG P-220
Tambouring / 海に流れ着いてたやつ
Headphone / オーディオ・テクニカ ATH-M50x
DAW / Apple Logic Pro X
Camera / Apple iPhone7 Plus & App 8mm Camera

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