白金ディスコのカバーについて

多重録音

ただ音を重ねていった。演奏して録音した。湧き出てくるアイデアを録音して、後で取捨しようと思っていたが、全て使った。

録っていた時の気持ちはもう忘れたけど、ハートに火はついていたと思う。

たくさんの失敗とわずかな成功があった。

録音が終わったらそれをミックスをする。録った音を人間に聞こえ易いように音の大きさと位置を調整した。

音にも形と重さがある。ただそれが目に見えないので認識するのがとても難しくなる。正確に言うと直感的に認識はできるのだけど、それを人間の言葉や数字に置き換える事が難しい。なので理論を考える時に混乱する。そして理論では説明できない部分も沢山存在する。無限しか無い。

俺はシンプルなのが好きだ。演奏して録音して、それを混ぜる。それによる効果を楽しむ。今回もそうした。

白金ディスコのアコースティックカバー

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