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こんにちは。一人でもそもそ音楽作っています。The Corydorasのウェブログです。

ウェブサイトはこっちです。The Corydoras Website

好きな言葉は『たまにはモテてぇ』『兆さねぇ』『工場行きたくない』です。

俺のパソコンそんなに古くねぇよな。買ったの最近だし。そんな風に思っていたら2013年製でした。

たまに書きたくなった事を書きます。

バボラー。

コーヒー豆を買いに行った。

コーヒー豆を買いに行こうと思って、意を決して外に出た。久々に車じゃなくてカブに乗った。俺は美味しいコーヒーが飲みたいのだ。こだわりの男なのだ。まぁちょっとだけ、もうセブンのコーヒーでいいかと思ったが、俺はちょっと先のお店でこだわりのコーヒー豆を買うのだ。俺は止められない。

カブを飛ばす事10分で店は見えてくる。久々にカブに乗ると30キロの体感めっちゃ速い。え、ちょっと怖い。いつも豆を買うこの店はやってんだかやってないんだかわからないようなきったねぇ店なんだけど、中は意外におしゃれなのだ。外見はきったねぇ建物だけど。

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サボテン

また、ひどい頭痛のする日だった。前日にビールを飲んで眠ったのだけど、やはり生まれつきアルコールとは仲良くできそうにない。直近2日間で5曲カバー曲をRemixして、たった1本ビールを飲んだ。翌朝起きると見事に偏頭痛がして、気分は最悪だった。

部屋のエアコンをつけると更に気分が悪くなった。エアコンの風はなぜか俺を苛立たせる作用がある。どこか出かけようと思った。違う。ここには居られないと思った。だが行く場所はない。行きたい場所もない。うまいコーヒーが飲みたいと思いついたが、残念ながらうまいコーヒーを飲ませてくれる店は徒歩圏内にはない。そして頭が痛い。外の光を見たらズキズキと痛んだ。

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iPhoneヲ修理した日

先日、恋愛サーキュレーションをカバーした。恋愛サーキュレーションアコースティックカバー

その際、限界を感じた。俺のiPhone。基本的に映像はiPhoneで撮っている。一眼のほうが映像的には面白いものが取れるのだが、バッテリーやら、大きさやら、暑さへの耐久力やら考えると総合的にiPhoneに軍配が上がるのである。

そんなiPhoneも買い換えてから今年で約三年目である。三年目の夏である。懐かしい思い出としては、購入の際『iPhoneの画面割るやつなんて人間以下のチンパンジーだろ!!』と強気の姿勢でアップルケアを蹴り飛ばしたのだが、二日後に見事に割った私である。チンパンジーでも多分二日くらいは綺麗に使うかもしれない。

それからというものの、キャンプで溶けたチョコが割れた画面に挟まったり、スケボーで轢いたり、なかなか苦楽を共にしてきたのだが、最近はもうバッテリーの減り方が5人家族の麦茶くらいなペースで減っていく始末で満身創痍であった。

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日常ハードコア

人生は誰しもハードコアな一面を持っている。俺もそうだ。俺が住んでいる場所はわりかし貧困層が集まってくる地域で、現代科学の恩恵をあまり享受できないような建物が立ち並んでいる。バリアフリー?セキュリティ?勝手にやってろという強気の姿勢である。俺の家から右に5分ほど歩けば、ドラッグストアがあり、反対方向へ5分歩くとドラッグストアがある。

そんなところなので変な人が沢山いる。よく日常で変な人達による変な事件が多発する。その例を少し紹介したいと思う。

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Remix 1984

何年も前に作った曲をRemixしようと思ったんだけど、そうするとドラムのコンプレッションを変えたい。でもそうしたいなら、ドラムを打ち込み直さないといけない。状況はこうだ。よし、始めよう。

そういうことで圧倒的地味な作業、ドラムの打ち込みを始めた。マウスでひとつひとつ音を打ち込む。なんでこんなことしなくちゃいけないんだと思いつつ作業をする。こんなの全然ロックじゃねぇ。シェケなべいべ。ぽちぽち。

作った頃の記憶はほとんどない。まだ10代だったかもしれない。他にバンドメンバーが2人いた。当時スタジオを借りてエンジニアに頼んでレコーディングもしたけど、全く期待したものはできなかった。

ひとつ確かに記憶していることは、ダイナソージュニアみたいな曲にしたかったという記憶。今回ミックスでダイナソージュニアばりの音量を出したかったけど無理だった。あれくらいダイナミクスをだしてみたいものである。蛇足だが友達がダイナソーのライブを見に行ったら、ギター以外は何も聴こえなかったと言っていた。

とにかくギターをギャンギャンしたかったのだ俺は。そんな曲。 でも思ったよりギターの音は悪いし、音量は上げられなかった。まぁここにあるもので、やるべきことはやったさ。もう俺は首が凝ったよ。

美容院について。

僕は定期的に一つのお店に通いつめる事はあまり無いように思える。コーヒー豆も適当に買うし、行きつけのカフェも無い。飯は家で食えば良い。スターバックスにはたまに入るが、あそこでラップトップを開こうとは思わない。天井が高く、椅子が座りやすいのは認めるところだが、ごく稀にコーヒーを飲むくらいだ。そして僕はお酒を飲まない。

ところで今回は何の話だというと美容院の話である。
唯一、美容院は一つのところに決めている。定期的に通っている。

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静岡の旅

ああ、だめだ。もうだめだ。ああダメダメ。もうゼーーンブダメ。くるしみぃぃぃぃー!!(IKKOさん風に)

夜の10時頃、見飽きた天井を眺め、もう全てが嫌になったので家から逃げ出した。これはその記録。旅は得るものも多く、また失敗も多い。

荷物は着替えの洋服、ジョンフルシアンテのアルバム、スケボー。そして旅の記録用ノート。

僕の性格上、あれこれ考えると荷物がとんでもない量になってしまう。『足りないものは現地で調達すればいい』と自分に言い聞かせて飛び出す。

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静岡の旅2

朝の8:30富士吉原から浜松方面へ。朝日を浴びて少しだけ元気が出る。しかしまだ先は遠い。特に代わり映えもしない風景を走る事2時間弱。脳に限界が訪れる。眠い。ちょうどよく道の駅が出てきたのでここで休む事にする。

道の駅掛川。やっと掛川まで着いた。三島からここまで嫌という程静岡県の広さを実感した。まぁ長い。トイレに行く途中、フライドポテトが販売されている露店の前を通ったら胃がまたズーンと重くなった。

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静岡の旅3

起きたのは夜の11時頃だった。肌に合わないシーツから身を剥がすと夜が来ていた。体は重いが、脳は間違いなく回復した。

シャワーを浴びて、散歩に出かける事にする。僕は今浜松に来ているのだ。

浜松駅周辺はそれなりに大きい繁華街らしい。だがなんとなく予想はつく。地方都市とはつまるところ東京の縮小版なのである。

しかも時刻は夜中。やっているのは風俗店くらいなものであろう。でもまぁいい。それなら風俗店に行けばいいのだ。僕は男なので射精はできる。

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